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キャッシュバック方式ってどういう事?最速だけでは優良店とは呼ばない

キャッシュバック方式を見分ける


ショッピング枠現金化を行う業者は、一般的に質屋やリサイクルショップ同様、古物商として扱われており、合法的に取引しています。

ただし、商品の買い取りを行わないキャッシュバック方式は、貸金業者としての性質が強いと判断され、高利貸しのヤミ金業者として取り締まりの対象とされています。

 

実際に探してみるとキャッシュバック方式の業者はとても多い

キャッシュバックの業者は多い
出資法の上限金利は、10万円未満で年利20%となっていますが、キャッシュバック方式では大体20%ほど手数料を徴収します。

クレジットカードの支払日が約1ヶ月後ですので、1ヶ月で20%の金利を徴収すると考えると、年利20%どころではありません。

そのため、上限金利を守らない消費者金融やヤミ金同様、出資法違反で逮捕される可能性があります。

 

実際、キャッシュバック方式を行う業者の中には違反行為として訴えられることを懸念し、従来の買取方式に戻る業者もおりますが、インターネットで少し検索してみれば、まだまだキャッシュバック方式の業者が山ほどいることが分かります。

違法であるにも関わらず、どうしてキャッシュバック方式の業者がまだまだ存在しているのでしょうか?

ヤミ金にも言えることですが、違法性があったとしても消費者からの被害届が出ていないと、警察が動くことはありません。

詐欺を行い、消費者の怒りを買った業者だけが、実際に取り締まりの対象となるのです。

逆に言えば、まったく詐欺を行わず、成約通りの還元率で消費者と取引している業者であれば、ほとんど取り締まりを受けることがありません。

もちろん、ただ足取りを追われないように逃げている詐欺業者もいるでしょう。

 

被害者にならない為に長く営業しているところを選ぶのが賢明

現金化サービスを始めたばかりで利用者が少なく、たまたま被害届を出されていないだけかもしれません。

被害に遭った消費者の中には、クレジットカード会社にショッピング枠現金化が発覚することを恐れて、アクションを起こさない方もいるでしょう。

しかし、現金化サービスを続けるうちに利用者が増えるので、取引に問題の多い業者であれば悪い評判が広まりますし、そのうち被害届を出されて摘発されます。

 

現金化サービスは競合の激しい世界ですので、一度摘発された業者が同じ名前で運営を続けることは不可能であり、現金化を続けるためには名前やホームページを一新しなくてはなりません。

ほとんどの現金化業者は、営業開始から1年以内で撤退するといいますが、問題の多い業者であればなおさらです。

キャッシュバック方式の業者であっても、何年も経営している実績の高い業者であれば、問題が起こる可能性は低いといえます。

 

街にある店舗型の現金化業者のメリット

店舗型メリット


ショッピング枠現金化を大きく分けると、インターネット型と店舗型があります。

インターネット型とは、文字通りインターネット通販で取引を行う業者であり、店舗や事務所を持たずにホームページだけで運営している業者もいます。

インターネット上には、400以上の現金化業者が存在すると言われていますが、その多くがインターネット型の業者であり、全国どこにいても取引できるというメリットがあります。

 

それに対して店舗型は、実際に店舗や事務所を構えて運営している業者です。

インターネット通販に対応している業者もありますが、基本的には店舗を中心に運営しています。インターネット型のように全国どこでも対応できるわけではなく、場所による制約があるというデメリットがありますが、店舗型にしかないメリットもあります。

店舗型のメリットは、大きく分けで3つあります。

まず1つ目は、業者の実態が把握しやすいということです。
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実際に店舗に行けば、店舗の中身が分かりますし、現金化した商品を自分の店で販売しているのか、他社に転売しているのか、店舗の様子から窺うこともできます。

店舗の中には当然スタッフが存在しており、顔を見ながら取引することができます。

スタッフが顔を出して商売していること、簡単に移転できない店舗が存在すること、そのこと自体が安全性にも繋がっており、実態の把握しにくいインターネット型よりも安心できるというメリットがあります。

2つ目は、その場で現金化できることです。
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業者から説明を受けた後、指定された商品を買いに行き、商品と引き換えに現金を受け取ります。

業者から商品を購入することもありますが、基本的には他の店舗から購入した商品を現金化業者に転売するという流れになります。

販売店と買取店が一緒ですと、古物商ではなく貸金業者であると見なされて、貸金業法違反に問われる可能性があるからです。

3つ目は、取引の安全性が高いことです。
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インターネット型では、商品代金を決済した後にほとんど同じ金額が消費者の銀行口座に振り込まれます。

このような取引が何度も続くと、クレジットカード会社に「ショッピング枠現金化を行っている業者ではないか?」と怪しまれ、その業者を利用しただけでクレジットカードを利用停止される可能性があります。

一方、店舗型ではその場で現金を受け取るので、クレジットカードでショッピングしたという履歴しか残りません。

しかも、現金化業者に転売したという情報は、本人と業者以外に知る方法がありませんので、ショッピング枠現金化が発覚するリスクが少なく、安全に取引できるというメリットがあります。

 

やっぱりクレジットカード現金化の最速は・・・

すぐにお金が必要だという時には、クレジットカード現金化でもキャッシュバック方式を利用すると便利です。

それはキャッシュバック式の場合、わざわざ商品を送付する必要が無く、全てWEB上で完結するからです。

 

ではもう少し詳しく説明してみましょう。

キャッシュバック方式の場合は、利用者がクレジットカードで購入する商品・サービスに景品として現金をプレゼントするシステムです。

この方式を採用している商品・サービスはたくさんあります。

例えば為替取引の口座を開いたら、その場で投資資金を5000円キャッシュバックするとか、家電量販店やスーパーマーケットなどの現金バックやポイント還元もその一つと考えて良いでしょう。

つまり、現金還元をすることで商品・サービスの割引を行っているのがキャッシュバック方式ということです。

 

キャッシュバック方式が素早い現金化の手段と言えるのは、商品をクレジットカードで購入した時に、プレゼントとしてのキャッシュバックが発生するからです。

商品を提供している業者はクレジットカード決済を確認した時点で、オンラインで指定の銀行口座に振り込みをします。

そのタイムラグは数分と掛かりません。

ちなみに買取方式の場合は、実際に商品を移動させなければいけません。

自分で店舗に商品を持って行って買い取ってもらうか、宅配で送付しますので、その分の移動時間がタイムラグとなってきます。

現金を受け取るまでに、数日間も掛かってしまうケースもあります。

それでは、今すぐに現金が必要だという方には不便でしょう。

急ぎの方がキャッシュバック方式を選ぶのには、時間的な理由があるのです。

 

そこでキャッシュバック方式で購入する商品ですが、まずほとんど商品価値の無い粗末なものになります。

その理由は8~90%のキャッシュバックをしなければならないので、高級品を渡す事は業者にとってデメリットだからです。

つまり10万円のクレジット決済に対して8万円以上のキャッシュバックをすると思えば、商品に1万円も掛けては利益が出ません。

大概は100円均一で扱われているような粗末なものを送りつけてくるでしょう。

もちろん、利用者も商品が目当てではないので特に問題はありません。

貰ってそのまま捨ててしまうレベルの商品だと考えておけば良いでしょう。

ちなみにキャッシュバック方式には違法性がありません。

家電製品でも型落ちの物は70%ぐらいのキャッシュバックを行うことがあります。

 

クレジットカード現金化におけるのメリット・デメリット

カードローンもクレジットカードも既にキャッシング限度額まで借りてしまった時、そんな時に限って思わぬ支払に困ってしまうものです。

そこで頼りになるのがクレジットカード現金化です。

しかもキャッシュバック方式の業者を利用すれば、申し込んで数十分で現金が手に入ります。

それでとりあえずは急場をしのぐことができるでしょう。

このスピード入金がキャッシュバック方式の大きなメリットですが、他にもどんなメリットがあるのかチェックしてみましょう。

 

まずメリットは2つです。

一つ目は『必ず指定の換金率で現金が手に入る』で、買取式の場合は金額に見合った商品をさがして購入し、それを元の業者に持ち込んで買い取ってもらう必要があります。

この場合に時間的なロスもさることながら、換金率がそのまま得られるかどうかは商品を買取ってもらって入金されるまではっきりとしません。

もし商品が汚れてしまったり、破損した場合は買取り金額も低くなる可能性があるでしょう。

キャッシュバック方式は80%のキャッシュバックといったら、カード決済金額の80%をその場で振り込んでくれるという安心感があります。

また、商品の送付や管理の手間がないので、一般的に買取式ではブランドのバッグやアクセサリーをカードで購入し、それを宅配で受け取ったのちに、再び宅配か持ち込みで買い取ってもらわないとなりません。

つまり商品を受け取ってから、また業者に返す手間ヒマがかなり面倒になってきます。

しかしキャッシュバック式は粗悪品を受け取るだけで、そのまま捨ててしまっても問題ありません。

この手軽さも利用者にとってはメリットです。

 

では、キャッシュバック方式のデメリットはと言いますと、『業者選びがむずかしい』ことがあります。

インターネットだけで店舗を持たない業者は、ほとんどキャッシュバック方式を採用していますが、中には経営が思わしくない所や悪徳業者も紛れ込んでいて、ちゃんとした業者を選ぶのが難しいというデメリットがあります。

しかも現在営業しているサイトは何百もあるために、情報収集をしてちゃんと絞り込むという難しさを理解しておかなければなりません。

 

口コミや体験ブログを見ていると、提示されていた換金率よりも低くなっていたり、悪徳業者に騙されて現金が全く入ってこなかったという被害もみられます。

ですが、そういった業者は口が上手で結局言いくるめられてしまうこともありますし、詐欺の場合は逃げ足が速いことから、結果的に泣寝入りの恐れもあるので十分に注意してください。

 

キャッシュバック方式現金化を行う際の商品とは?

商品とは
実際にキャッシュバック方式のクレジットカード現金化を行った方の話をチェックしますと、業者から受け取る商品は実に粗末なものが多いと言います。

例えばガラス玉であしらったアクセサリーや、どこの国のものかもわからない民芸品などが送られてきた例もあるとのことです。

基本的には数百円で購入できる安物を選ぶのが定石で、利用者の方は商品の良し悪しを気にしないようにしましょう。

 

では、なぜキャッシュバック方式の現金化で安物の商品を採用するのか?

この点について詳しく考えてみましょう。

 

キャッシュバック方式のシステムは、クレジット決済で業者の商品を購入するという事実だけが重要となります。

例えば換金率が80%の業者が利用者へ10万円のキャッシュバックをしようとすれば、13万円弱の決済金額に設定されます。

このうち何円が業者の収入となるでしょうか?ここでポイントとなるのが商品の価格設定です。

もし1万円もするような商品を送り付けたりしたら、手数料等を引いた儲けは2万円弱ということで、あまり旨味が出てきません。

できれば3万円をほぼ全部利益にしたいのが商売根性です。そこで数百円の商品が頻繁に選ばれているのです。

 

しかし業者がオンラインショップで提供している商品をチェックしますと、かなり高級なものを販売しているように見せかけています。

ですが、これはダミー商品で、実際に自宅へ宅配されてくるものは100円ショップの小物ばかりです。

あるいは、ちょっと警戒心の強い業者であれば、海外のアンテイークものに似せた安ものを選ぶこともあります。

これですと、相場としての価格が読み難いために行政の目をくらませることもできるのです。

もちろん、利用者が商品を気にする事はないので、何を送ってもトラブルにはなりません。

 

または、メールで受け取り可能な商品を選ぶ事もあります。

デジタルチケットやアニメキャラの画像、有名人のレアな生写真といったふうに、実態のない商品を販売しているケースも増えているのです。

こうすれば宅配による送料も節約できますし、利用者も受け取りの手間が省けます。

 

このように、キャッシュバック方式による現金化では、購入する商品は安物と考えても良いでしょう。

ですが、業者も利用者も必ず商品の受け渡しを徹底することが肝心です。

そうしないと現金化ではなく、ただのキャッシングになってしまい、明らかに違法取引になるのでその点は要注意でしょう。