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パート・アルバイトでもまとまったお金が手に入るのが現金化

パートやアルバイト


短時間のパート・アルバイトをしている方は、月々の収入が10万円に満たない方も多いと思います。

月5万円、8万円の収入しかない方にとっては、消費者金融からまとまったお金を借りることは難しいです。

 

消費者金融は、個人に対して年収の3分の1以上融資してはならないことが総量規制によって定められています。

そのため、月5万円の収入では20万円、月8万円では32万円までしか消費者金融から借りることができません。

生活費の補填や趣味などに使うお金であれば、わずかな金額でも十分ですが、資格取得や医療費の支払い、借金の返済などでまとまったお金が必要な時は、総量規制以下の金額では足りない場合もあります。

 

また、パート・アルバイトですと正社員と比べて信用性が低く、初回から何十万円も貸してくれないことがあります。

徐々に信用を高めていけば、与信枠を増やすこともできますが、最低1年間はコツコツ借入・返済を繰り返さなくてはならず、すぐにお金が必要な方にとっては意味がありません。

 

低収入・低信用のパート・アルバイトでも、まとまった金額を一度で手に入れたい――そんな方におすすめの方法に、ショッピング枠現金化があります。

 

クレジットカードには、キャッシング枠とショッピング枠が付帯しており、お金を借りたい時はキャッシング枠の範囲内でお金を借りることとなります。

しかし、それでも足りない方、キャッシング枠自体が付帯していない方が裏技的に使用する方法が、ショッピング枠の現金化です。

文字通り、ショッピング枠を現金に変える方法ですが、直接換金することはできないので、まずはクレジットカードで換金性の高い商品を購入し、その商品を転売・換金することで現金に変えます。

この方法は個人で行うこともできますが、初めて現金化を利用するような個人には、高額で商品を買い取ってくれる売買ルートなどありませんので、換金率が低くなる可能性があります。

また、どの商品をいくら買ってどこに売ればいいか、一々調べなくてはなりません。
時間がある方はじっくり調べてもよいですが、現金化を専門的に扱う業者があるので、そちらに依頼するとすぐに現金に変えてもらえます。

商品を換金するだけじゃなく、キャッシュバック付き商品を販売することで、利用者の銀行口座に現金をキャッシュバックしている業者もあります。

業者によっては、インターネット決済からわずか5分で送金できるものもあり、いざという時に頼りになります。

 

職業や年収などを問わずクレジットカード現金化ならお金が借りられる

無職でも大丈夫


消費者金融に申し込んだものの、多重債務者でもないのになぜか審査に通らない、審査に通っても10万円以下の少額融資しか受けられないという方がいます。

その理由は人によって様々ですが、もしかしたら職業や年収が関係しているかもしれません。

 

消費者金融の審査では、職業によってネガティブな評価をされることがしばしばあります。

たとえば、水商売や土木作業員、フリーライター、アマチュアの劇団員など、自由度の高い職業はどの消費者金融からも敬遠される傾向があります。

固定収入がないため、将来的な返済の見通しを立てにくいからです。

雇用関係を結んでいない個人事業主も、ほとんど無職と同列に扱われます。自由度の高い職業でも会社員並みに収入がある方もいるでしょう。

しかし、消費者金融の申し込みは基本的に自己申告ですので、収入証明書を提出しない限り、収入についてはさほど重視されません。

その他にも、年齢や居住形態、固定電話の有無などが審査対象となますが、定職に就いていない方は他の審査項目も不安要素が多く、全体的に信用性が低いと見なされてしまいます。

 

消費者金融からの信用を得られないけど、どうしてもお金が必要…そのような時は、ショッピング枠現金化を行うという方法もあります。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードで購入した商品を転売したり返品したりすることで現金を得る仕組みです。

ショッピング枠現金化を専門的に扱う業者もおり、インターネット上でも非常に多くの現金化業者がホームページを開いています。

ショッピング枠現金化はしばしばヤミ金と同一視されることもありますが、ヤミ金のように違法業者からお金を借りるわけではありません。

現金化業者は、質屋と同じく古物商という扱いであり、法的に違法ではありません。また、クレジットカードのショッピングという形で取引するため、支払先はクレジットカード会社であり、業者と取引するのは現金化する時だけです。

たとえば、現金化業者に指定されて20万円の商品をクレジットカードで購入し、その商品を業者に売った17万円手に入れたとします。

この時、クレジットカード会社に20万円を立て替えてもらっているので、支払先はクレジットカード会社になります。

当然、クレジットカードの多彩な支払方法を選択することができるため、ヤミ金のように元金一括払いできずに、延々と利息を払い続ける状態にはなりません。

ショッピング枠現金化は、消費者金融のような審査も一切ありませんので、どうしてもお金に困っている時には検討してみてはいかがでしょうか。

 

安心してクレジットカード現金化を利用するためにルールを学ぼう

クレジットカード現金化自体は、グレーゾーンなサービスという一面を持っています。

それはなぜかというと、クレジットカード会社が定める規約に反しているからです。

これはどう言いつくろっても覆せることでなく、現金化目的のクレジットカード利用は禁止されています。

しかし実際にはクレジットカード現金化を利用する人はたくさんいて、多くの人はクレジットカード会社にとがめられることなく現金を手にしています。

つまり安心して利用できる方法があるのです。

 

このような書き方をすると仰々しい方法があるような印象を受けるかもしれませんが、実際のところはそう難しいものではありません。

どのようなものを買って現金化をするのかで、カード会社にばれやすいのかどうかは変わってきます。

例えば換金率の高い買い物ばかりをしていると、現金化を行っているのではないかと疑われてしまいます。

ブランド品やゲーム機、ほかにも金券やギフト券のほか、新幹線の回数券などが代表的です。

これらはすぐに売却することができ、購入と売却のタイミング次第では大きな換金率になります。

ほかにも家庭にひとつあれば事足りるはずのものを大量に買う場合も、チェックの対象になってしまいます。

いくら人気があるものだとしても、家電製品などを大量に購入することは普通の買物には見えません。

このような買い方をしていると、カード会社は細かくチェックをしていくことになり、確認の連絡が入る可能性が高くなります。

また一度に大量の購入という形ではなくても、定期的に購入をしている時点でおかしいと思われることにも注意をしてください。

 

もしもカード会社から疑われてしまったら、規約違反と判断して利用停止処分を受けてしまうこともあるのです。

最初は警告という意味での利用停止なので、その後は普通にカードを使えるようになります。

しかし同じようなことが続くと、最終的には強制退会にもなるので注意をしてください。

クレジットカード現金化業者では、このような問題が起こらないようにサービスを提供しています。

扱っている商品もさまざまですし、警告を受けないラインで利用をするようにアドバイスをしてくれるところもあります。

安心してクレジットカード現金化を利用するには、注意しなければならないことがいくつもあります。

しかしそのポイントさえ押さえてしまえば、強制退会になることはまずありません。

それでも万が一はあるので、クレジットカード現金化を利用するときには頻度を押さえるなど、自分にできる範囲で警戒をしてください。