1. ホーム
  2. ≫口コミは参考にするべき?絶対に信じてはいけない業者の広告とは

口コミは参考にするべき?絶対に信じてはいけない業者の広告とは

口コミ


クレジットカードを使った現金化は多くの金策手段の中でも利便性が高く、年齢や性別を問わずとても利用しやすいサービスといえるでしょう。

上手に活用することによって、困窮した際はとても役に立ちますし、他の金策手段と比べても時間を短縮することができるはずです。

ですが、それは現金化を知っている人の意見です。

 

初めてショッピング枠などでの現金化を利用しようと考えている人はほとんどの方が「危険なのではないか。」とか「騙されているんではないか。」と心配になるものです。

では多くの人がどのような場面で利用しているのかを見ていきましょう。

 

多くの場合が急遽の出費や現金での支払いが必要な状況で利用している

利用する状況


日々生活していく中でどうしても忘れがちな支払やトラブルなどによる急な出費などの状況が少なからずあると思います。

例えば良くある、携帯料金や光熱費などの利用料金の支払期限などを忘れてしまって明日までに入金しなければいけない場面に陥って給料日まででは間に合わないし、放っておけば間違いなく停止されます。

実は、現在でもあるのですが利用者名義とクレジットカードの名義が同じ住所で家族だとしても名義が違うと支払ができない会社もあるんです。

ですから、例えばガス料金を夫の名義で契約して妻のクレジットカードで支払うことができません。

夫がクレジットカードを持っていなければ現金で支払うしか方法が無いというわけです。

そういった状況もありますので一概にカード払いで考えているとトラブルになってしまうこともあります。

 

また、昨今の携帯電話料金のなかにスマートフォンの分割払い請求が入っていることも珍しくはありません。

その支払が滞納するということは分割払いの返済が遅れるということですので延滞記録というものが残ってしまいます。

つまり、再度分割払いの審査が通りづらかったりローンを組みづらくなるということです。

今後のためにも絶対に支払っておかなければなりませんよね。

そんなときにショッピング枠の現金化で乗り越えることができるかもしれません。

ショッピング枠現金化は初めての方の申し込みでは若干時間が掛かる傾向にあります。

本人確認などの手続きを考慮しても1時間程度で入金が可能となる業者もありますし、どこから申し込みをしても銀行口座に振り込んでもらえば自宅に居る必要はございません。

諸事情により新たな借り入れができなかったり、借りたお金の返済ができる見通しが無い状況などでもショッピング枠現金化を利用している場合が多いようです。

多重債務だったり、信販会社などに悪い記録が残ってしまっている。

または、100万円以上のローンなどの審査中や専業主婦などで借り入れ審査が難しいという場合でもクレジットカード現金化では問題なくお金を手にすることができます。

そもそもショッピング枠現金化は借り入れではありませんのでクレジットカードさえもっていればどんな状況でもまったく関係ありません。

借りたお金の返済が難しい状況だとしても、別の消費者金融などでお金を借り手返済することもできると思います。

ですが、今月の返済ができない状況で借りたとしてもすぐに次の返済がきて支払ができなくなるのがオチですし、督促状が届けば1カ月に返済しなければならない額が倍になってしまうだけです。

クレジットカード現金化の返済先はカード会社で、現金化を利用した業者に支払うわけではありません。

つまり、利率などもカード会社の規約にて適応されるため所謂二回払いまでは金利が掛からないこともありますし、リボ払いや分割払いでも対応が可能になります。

今月の生活費がとても厳しいけど来月ならボーナスが入るため返済ができるということであればとても役立つ方法といえるのではないでしょうか。
 

しかし、闇雲に現金化を行って返済の計画も立てないままの利用はお勧めできません。

 
そもそも借金の返済ができないために、新たに現金化を行ってクレジットカードの支払を増やすというのは多重債務の入り口です。

ショッピング枠現金化を利用する際は返済の計画を事前に検討することが大切だといえます。

 

口コミで探せば間違いない?騙されるリスクも減らせる?

リスクを減らせる


クレジットカード現金化がとても利便性の良いものだということはわかってきたと思います。

では、実際に現金化を申込もうとしたときに誰もが気をつけなければならないことがあります。

 
ショッピング枠現金化を行う業者の中には悪質な業者が存在しているという点です。

現金化を営む場合、そもそも現金化という業種はありませんし、貸金業に該当する事もありません。

つまり国から認められた業種ではありませんので認可を受ける必要も無いということです。

どんな人でも現金化業者と名乗ることができてしまいますので、騙そうと考えている人でも現金化業者を装うことが簡単にできてしまいます。

実際はクレジットカードの決済なども必要となる為、カード会社との提携が必要となりますので素人が今日からできるということはありませんが素人と玄人を見分けることは難しいかも知れません。

このような状況からも想像出来ると思いますが「悪徳業者」だけを見分けるのはとても難しいです。

 

Googleなどで「クレジットカード現金化」や「ショッピング枠現金化」と検索してみてください。

多くの業者が出てきますが、どれを閲覧しても詐欺業者とわかるような要素はまったくありません。

一見してホームページなどを見てもとても良いことしか掲載しておりません。

特に悪質な詐欺業者はカード決済後に連絡が取れなくなったり、何週間待っても振込みされる事が無かったり、自分が聞いていた金額とはかけ離れた低い金額でしか入金されないといった実際の被害も確認されています。

たとえ被害にあったとしてもお金を取り戻すのは難しいですし、カード会社に現金化がばれてしまうリスクもあるのでほとんどが泣き寝入りしてしまっているようです。

そういった被害にあわない為にも優良店舗をどうやって確認することができるのかを知っておいてください。

不必要なトラブルも未然に防ぐことができるかもしれません。

 
まず簡単にできることは口コミを参考にして確認することです。
 

口コミは信頼出来るものと自作自演での口コミによる全く信頼できないものとがありますが、それでも口コミや評判は本当に利用した人が記載しているものもありますし、現金化を多く利用している人ほど口コミをチェックしている傾向にあります。

口コミの中でチェックすべき点は

  • 換金率は正しいか
  • 入金までの時間の正確性
  • 対応の良し悪し

最低限この当たりは確実に押さえたいところです。

なるべく多くのサイトから振込みまでの時間や換金率、接客対応などの具体的な口コミを閲覧して重要な情報を抜粋してチェックしていきます。

勘違いしてはいけないのが悪い口コミが1つでもあるとそれは詐欺業者という隔たった考えです。

日本のトヨタ自動車でも全てのアンケートが良いものではありません。

良い口コミや悪い口コミがそれぞれあっていいものですし、大切なことは実際に利用した人が書いたかどうかという事です。

インターネットの世界では顔や個人情報が見えませんから、ネットに記載している情報の信憑性がどの程度なのか第三者が判断することはできません。

インターネットの特徴を理解した上で宣伝広告として行われているのが、自らの書き込みという方法です。

自分たちの企業の事を第三者を装って良い口コミや評判をネットで拡散させる事によって、ユーザーは他の人も優良店舗と思っているなら大丈夫と確証もないまま疑いもせず申し込みを行ってしまします。

逆にライバル企業などの事も利用者を装って悪い口コミを拡散させてあたかも評判が悪いかのようにしてしまうケースも実際にはあるようです。

 
こういった実態も含め、できるだけ多くのサイトから具体的な内容の口コミを客観的に判断するようにして現金化店舗をできるだけ絞り込んでみましょう。

 


 

優良店における多くの利用者の勘違いに注意すべし

利用者の勘違い


どうして自ら書き込んだ口コミを掲載してまで悪質な業者が蔓延っているのでしょうか。

ショッピング枠現金化の利用における直接的な法律は現行では整備されておりません。
 

実際に逮捕された実例を確認してもクレジットカード現金化を貸金業とみなし手数料を金利と考えて違法な金利での闇金としての逮捕となっております。

つまり法的には取り締まりにくいサービス業であるため、業者としては貸金業より、リスクが少なく開業・営業ができるというワケです。

 
運営会社が違ったとしても反社会的組織や詐欺グループなどが加担しているケースもゼロでは無いようです。

そういった背景から、自ら口コミサイトなるものをつくっては実態を捻じ曲げてでも悪評を抑えて評判が良い風に見せかけて利用者を募り詐欺行為をはたらいてお金を調達していると推測しております。

自作自演サイトなどを見極めて、口コミや評判をチェックして悪徳業者を削除しながら店舗を絞り込んでいけましたでしょうか。

では、その絞り込んだ業者が優良店かどうかの最終的な判断をする前に優良な店舗とはどういった業者なのかを確認しておきましょう。

あなたが考える優良店とはどのようなものですか

  • 換金率がどこよりも高く対応が素晴らしい
  • 振込みまでが迅速かつ丁寧で、欲しい時にいつでもどこでも直ぐに振り込んでくれる
  • ホームページがとってもオシャレでかっこいい

このようなイメージを持っている方は悪質な業者に騙されますよ。

 

管理人が今までみてきた優良店とは換金率は特別高くありませんがホームページに記載している内容のまま振込みを行ってくれる。

また、振込みまでも特別早くはありません。

但し、事前に何分・何時間掛かりますと促したうえで、偽りなく約束通り振り込まれる。

ホームページもいたって普通です。

どちらかというとあまり経費も掛けて無いような感じです。

これのどこがと感じたかも知れませんが、実はとても大切な事です。

いくら高い換金率を掲げてもそれが嘘だとしたら全く意味を成しません。

さらに振込みまで最短3分と言ってても実は1週経っても振り込まれなければ意味がありません。

ホームページなどは業者の良し悪しに関係なくお金を掛ければカッコ良いものはいくらでもできますので論外ですし、悪質な業者ほど見た目で客を集めようと努力しがちです。

 

優良店の第一条件は嘘や虚偽がない事が大前提となります。

 

換金率が90%といって申込んだら振込みが75%となるよりも最初から80%の換金率といって振込みも80%の店舗が優良店なんです。

最短5分で振込めますと言って2~3日後に振り込まれるよりも、振込みまで2時間掛かると言って2時間後にきちんと振込んでくれる業者の方が確実に信頼できます。

 

優良店の最終的な確認法はアナログ方式

アナログ確認


最終的な業者の判断はご自身になりますし、最終的な責任を負うのもご自身です。

複数に絞った店舗のなかでもあるサイトでは「おすすめです!」なんて紹介されていても、別のサイトでは「利用してはいけない店舗」と紹介している場合もあります。

ネットの情報ではこれ以上判断はできないとなったときは、アナログ方式ですが直接電話やメールをして問い合わせるという事です。

これは安心して利用するための今からできる自己防衛手段でも説明している内容です。

ここで重要なポイントは必ず複数の業者をピックアップしておくという事です。

2店舗以上ないと電話やメールで問い合わせをした時に比較することができないからです。

また、あまり良くない業者だと感じた時でも、別の店舗があれば迷いなく切り捨てることができます。

まずは、企業情報や店舗情報を確認しましょう。

運営している住所や電話番号の記載が必ずあるはずです。

万が一記載が無ければ躊躇なく切り捨てましょう。

もしも、トラブルが起こったとしたらどこに言えば良いかわかりませんし実体のない会社は都合が悪くなると直ぐに消えます。

そうした、情報を確認しながら問い合わせをして電話が繋がるのか、メールは届くのかなどを確認しておきましょう。

メールの場合は必ず相手からのメールを受信して保存しておいてください。

あいての送信履歴やアドレスからメールサーバーを割り出して契約者を特定することができる可能性もあります。

最終的に問い合わせた段階で、振込み時間や換金率などのご自身が質問したい内容を明確に聞きましょう。

その際の返答に曖昧な点や明確な対応を避けようとしているならその業者は控えた方が良いのかもしれません。

換金率や時間の前に誠実な対応を行ってくれる業者にお願いする事をおすすめ致します。