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利用だけなら信用情報には絶対記録されない!ローンだって影響ない!

信用情報関係なし


ショッピング枠現金化は、クレジットカードのショッピング枠を利用したキャッシング方法です。

キャッシングの一種ではありますが、あくまでショッピングとして処理されるため、金融機関のように信用情報に記録されることはありません。

信用情報は、住宅ローンや自動車ローンを借りる時にもチェックされるものですので、余計な情報を残したくない方はショッピング枠現金化がおすすめです。

 

また、法人にとっても信用情報に余計な情報があると、他社と取引をする時の弊害となります。

ショッピング枠現金化では、法人専用のサービス会社も存在しており、カードブランドに関わらず自由に現金化することができます。

法人用クレジットカードは、個人用クレジットカードよりもショッピング枠の限度額が非常に大きく、数百万という金額も一度に取引することができます。

ショッピング枠現金化の還元率は、商品金額に比例するため、高額商品を購入する法人の方にとって、ショッピング枠現金化は有利です。

さらにショッピング枠現金化は、ビジネスローンのように担保・保証人を用意する必要がなく、他人に迷惑をかけずに、すぐに利用することができます。

また、信用情報のブラックリストに登録されている方にとっても、ショッピング枠現金化はおすすめです。

遅延トラブルや多重申し込みによりブラックリスクに登録されてしまうと、6ヶ月間は信用情報に記録が残ります。

その間、金融機関を利用せずに済めばよいですが、どうしてもお金が必要になった時、金融機関以外で頼れるキャッシングサービスがあるかというと、かなり限定されてきます。

下手に闇金に手を出してしつこく付きまとわれるよりは、クレジットカードを利用するショッピング枠現金化の方が良いのではないでしょうか。

 

ショッピング枠現金化は、クレジット決済をすることで、消費者の直接の返済相手がクレジット会社となります。

サービス会社と取引を行うのは、申し込みの時のみであり、あとは一括振込により口座入金されているか確認するだけです。

返済については、クレジットカードの規約に則り、分割払い・リボ払いを選べるため、月々の負担を軽減しながら返済することができます。

優良サービス会社を利用する限り、個人情報の保護についても安心であり、情報の伝達に誤りがない限り、入金されないなどのトラブルも起こりません。

ただし、一部では悪徳業者も存在するため、サービス会社選びは慎重に行う必要があります。

 

申込みブラックだとしてもクレジットカード現金化の利用は問題なし

申込みブラック


金融機関にキャッシングを申込むと、すぐに解答が来ると思いきや1週間以上待たされることも珍しくありません。

また、申込書、身分証明書、収入証明書など申請書類も用意しなくてはならず、融資希望額が大きいほど審査に時間がかかります。

大手消費者金融では当日審査も可能ですが、もしも審査に落ちてしまった場合、すぐに再審査を申込むのは危険です。

金融機関は、利用者の審査を行うときに個人情報・信用情報を確認しますが、信用情報を開示したという履歴は半年間ほど残るため、利用者がすでに審査を終了したことが分かります。

この履歴が消えない限り、何度申込んでもコンピューターによる仮審査で弾かれてしまいます。

 

また、審査に落ちたという履歴は他の金融機関にも共有されるため、他の金融機関の審査も通りにくくなり、短期間に3回続けて審査に落ちると「申込みブラック」に指定され、すべての金融機関を半年間は利用できなくなります。

今すぐお金を借りたいときに、このような状態になってしまうと万事休すと思われますが、もしもクレジットカードをお持ちでしたら、まだ方法はあります。

クレジットカードには、キャッシング枠とショッピング枠という2つの機能が付いており、中にはショッピング枠しか付いていないお買い物専用のカードがあります。

まだキャッシング枠を使用していないという方は、当然キャッシング枠を使用して低金利の融資を受けることができますが、クレジットカードのキャッシング枠ではあまり大きなお金を借りることができず、20万円くらいで限度額に達してしまうこともあります。

しかし、ショッピング枠に残高があれば、クレジットカードを使用して商品を購入し、その商品を売却することで現金を手にすることができます。

換金目的でクレジットカードを使用することは利用規約で禁止されておりますが、実際に換金目的かどうか判断することは難しく、貴金属やブランド品、パソコンなどの売買であれば事実上黙認されています。

金券類の売買も、数万円程度であれば見逃してもらえるケースも多いですが、電話がかかってきて使用目的を問われることがあります。

このような方法は「ショッピング枠現金化」「カード現金化」などと呼ばれており、専門業者を利用するときも、消費者金融のように個人情報・信用情報を調べられることがなく、収入証明書などの申請書類も必要ないため、ブラック登録されている方でも気軽に利用することができます。

 

クレジットカード現金化は後払いの面でもメリットがある

新たなメリット


クレジットカード現金化の方が、消費者金融のキャッシングを受けるよりも、後払いの返済金額が小さくなる可能性があります。

一般的にクレジットカード現金化の換金率は80%前後ですが、現金化を請け負っている業者のサイトを見ますと、キャッシュバック方式の場合には95%とか98%といった高換金率でサービスしているところがあります。

そこで10万円分を98%で現金化して、カードの後払いを10回にします。現金化の手数料は2000円、10回払いの利息はおおよそ8%として8000円で、トータル1万円ほどの手数料が掛かる形です。

しかし消費者金融から10万円を借りる場合に、その金利は年利18%が一般的ですから、10回払いの返済をした場合に15000円の手数料を支払うこととなり、トータルの費用は消費者金融のキャッシングの方が高い計算になります。

この傾向は現金化する金額が高くなるほど顕著になり、返済回数が多くなるほど差が開いてくるということです。

もちろん換金率が低ければ消費者金融よりコストが掛かってしまうのは言うまでもありません。

 

最近のネット上では、90%を超える換金率をうたい文句にしているクレジットカード現金化サイトが目立つようになってきました。

これだけ換金率が高いと、後払いの返金がかなり楽になってきますし、カードローンや消費者金融のキャッシングよりも気軽に利用できてしまうというメリットも活きてくるでしょう。

何しろクレジットカード現金化には、申し込みの際の審査がありません。

カードのキャッシング枠に残っている残金分の現金化が、自分の判断で自由に行える利便性があるのです。

しかも家族や会社に借金をしたことを知られる恐れもありませんし、借金をするという精神的負い目をあまり感じずに済みます。

このように現金化をした後払いの面で、キャッシングと比較しても利便性・優位性が出てきたということで、キャッシング方法としてもますます利用価値が出てきたと言えます。

ただし、クレジットカード会社は現金化の利用を認めてはいませんので、くれぐれも慎重に行う方が良いでしょう。

もちろん法律的には違法性を指摘されてはいませんが、カード会社にはカード利用停止を行使する権利がありますし、場合によっては金融ブラックになってしまって、その後の融資やローンが一切利用できない事態も考えられます。

そこで不利益となるこれらのリスクを回避するために、実績と評判の良いサイトを選んでいきましょう。

選び方はネット検索で、ランキングや口コミ情報を複数参考することができます。